手相で見る掌の線の紹介

皆さんも手相を見るときに以下の内容を参考にして頂ければ、と思います。

占いの一つとして知っておきたい手相の入門その二金星帯此処では占い、とりわけ手相に関して知っておきたい情報、知識について紹介します。

結婚線の次に紹介するのは所謂金星帯です。

皆さんはこの所謂金星帯について御存知でしょうか。

此処ではその金星帯について紹介する事にします。

金星帯は別名副感情線とも言われます。

ですが金星帯とは言いますが、実際の金星帯は所謂手相の金星丘に現れる線では有りません。

金星帯の現れる場所は主として所謂土星丘、太陽丘です。

そして金星帯がその横の所謂水星丘や木星丘にまで達している場合も有ります。

この金星帯は一体何を示すのでしょうか。

金星帯は一般には性的関心を表わすとされています。

金星帯の基本形は人差指と中指の間から、薬指と小指の間に向って、弓型にくっきりと現れる物です。

この金星帯がきれいに出ている場合は、概して早熟で感受性が豊かな人である、と言われています。

ですがしかし一般には金星帯は細い線で現れます。

この金星帯についてその見方をもう少し詳しく紹介する事にしましょう。

皆さんの金星帯はどのように表れているでしょうか。

金星帯が何本も有る人は性欲が非常に強く、しばしば自制がきかずに失敗しがちな相とされます。

皆さんの金星帯はこのような形でしょうか。

逆に金星帯が所謂途切れ途切れになっている人は、今度は性欲の向く方角に問題が有るとされています。

性欲、性的嗜好に関しては所謂変態的な人います。

ちょっと驚くような金星帯の紹介ですが、但し以上の何れの場合も、所謂感情線がしっかりしている場合は、感受性の豊かさと言うプラスの面が引き出される事も有ります。

ですので従って金星帯の品質は、金星帯単独で見るのではなく感情線の品質と合わせて見る必要が有るでしょう。

また金星帯が結婚線と接触する場合は、性的な事についての理想が高すぎて、逆に結婚生活に支障をきたす事も有ると言う人もいます。

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金星帯

金星帯に関してもう少し補充しておく事にしましょう。

金星帯には色々な形が有り、また色々な形式で金星帯は私達に関係してきます。

また所謂芸術家等の場合は、金星帯の持つ感受性を上手に昇華して使っているケースが見られる様です。

またそんな芸術家等の場合、島が有ったり何本も有ったりするのが、むしろ芸術的能力の爆発的な才能を表わしています。

皆さんの周囲にこのような金星帯を持っている人はいませんか。

以上は金星帯に関して悪くない話です。

ですのでもし皆さんが自分の子供の手相を見て、そして金星帯が強く目立つ手相をしていたら、彼又は彼女が犯罪者になってしまう前に芸術家になる等の進路を与えてやった方がいいのかも知れません。

金星帯一つを取っても色々な情報を読み取る事が出来ます。

以上で此処まで手相に関する色々な線を紹介しました。

そして此処まで掌に現れるメインの線は見終わりました。

そこで次回からは手相に関する細かな線や、或いは特徴的な線について見ていきます。

皆さんもこれをきっかけに手相、及び占いにもっともっと興味を持って頂ければ、と思います。